日頃の対策が大事!プライバシーを侵害されないために

学校名は伏せておこう!

プライバシー情報が特定されてしまうケースで、手がかりになる情報として最も多いのが学校名。住所をネット上やSNSなどで載せている人は少ないでしょうが、学校名は載せていても大丈夫だろうと意識していない人もいるのではないでしょうか。学校名から家の場所といったプライバシーな情報まで、特定されてしまうケースが非常に多いのです。学校名や学校の場所というような、学校が特定できるような情報を載せるのは、控えておいたほうが良いでしょう。

最寄駅の情報は、公開NG!

学校名だけではなく、最寄駅の情報をネットで公開している人もいるかもしれません。しかし最寄駅の情報は、住所とほぼ同じくらいプライバシーな情報が特定できるヒントとなるのです。最寄駅から家が近い人も多いでしょう。そのような人は特に、最寄駅の名前や場所を公開してしまうと家の場所まで知られてしまうかもしれません。また、わざわざその最寄駅で待ち伏せされてしまう可能性もあります。駅なんてわざわざ調べないだろうと甘く見ていたら、痛い目にあう場合もあるので注意してくださいね。

写真は意外と見られている…

ネットなどに写真を載せるなら、顔が写っていない写真にするべきだという知識は多くの人が持っているかもしれません。しかし、最近では景色の写真からでもプライバシー情報を特定できる人が増えてきています。人が写っていないから公開しても大丈夫だと思って、不特定多数に写真を公開するのは危険性が高いです。どうしても公開したいのであれば、目印になる建物や景色が無いことを確認してからにしましょう。知り合いにしか見られない設定にするのが、プライバシーを守る上で最も効果的でしょう。

機密文書は文字通り機密性が高く、取扱いに注意が必要です。コピーさせない、持ち出させない、使用後は責任部署が回収、破棄する等の対策が有効です。

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