メーカーによって、結構違うフォークリフト!

まず動力を選ぶ事から始まります。

フォークリフトでの荷役は当然のことながら、何らかの動力が必要になります。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンを使用した石油を燃料にするタイプ、同じくレシプロエンジンを使用しますがプロパンガスを燃料にするタイプ、大型のバッテリーを搭載し充電して使用する電動タイプなどが代表的な所でしょうか。石油燃料を使うタイプはインタンクがある運送会社などは燃料補給が容易な為好まれるでしょう。プロパンガスを使用する場合、定期的に配達してくれる業者が必要です。電動では専用の充電設備が必要になります。

様々なタイプと組み合わせ。

石油燃料を使用するタイプは比較的大型の物に対応しており、プロパンガス、バッテリーのタイプは小型、中型に多く見られます。フォークリフトはその用途により様々なアタッチメントがあり、特殊荷役にも対応できるようになっているためその車種により動力が限定されてしまう事もあります。また石油燃料、プロパンタイプにはありませんがバッテリータイプにのみオペレーターが立った状態で運転するリーチ式と呼ばれるタイプもあり様々な現場、用途に合わせ選ばれています。

用途、ランニングコスト、将来性など。

すでにフォークリフトが導入されている現場では、自ずと動力は決まりますが(当然既存のタイプに合わせる為)、問題は最初の1台を選ぶときです。燃料、電源を容易に入手できるのが大きな条件になり、構内にインタンクが無い現場では、ガソリンスタンドに石油を配達してもらわないといけませんし、プロパンも然りです。バッテリーの場合も専用の充電設備の新設が必要になってきます。この様な条件に、将来事業の拡大などで増車になる可能性などを踏まえて選ぶ事が重要です。

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